2026.01.01

2026年がスタートしましたがいつも通りに過ごしています。

明けましておめでとうございます🙇中村です。



 静かで晴天の関西は素晴らしい新年を迎えています。本日は新年一発目ブログとしてちょっと真面目に⋯(笑)所信表明的に今年考えている事を項目別に文章化してみました。



① 継続的な学び


僕はこれまで2000冊以上の書籍を読んできましたが、音楽は才能だけでは続きません。第一線で活躍し続けてきたプロフェッショナルに共通しているのは、学びを止めない姿勢です。歌唱技術、演奏スキル、理論、表現、そして「伝える力」。常にアップデートされる現場基準を正しく理解し、それを次の世代へ落とし込むことが、音楽教育に携わる者の責任だと考えています。



② 健康への投資


高いクオリティを求められる音楽の現場では、心身のコンディションが結果に直結します。


声も、演奏も、感情も、集中力も、すべては健康が土台です。スクール運営者と言う立場である以上、自分自身もプロとしての自己管理を怠らない。健康への投資は、音楽に本気で向き合うための前提条件だと考えています。


③ 家族を大切に



音楽は人の感情に深く触れる仕事です。だからこそ、私生活が安定していることは非常に重要だと感じています。家族との時間や信頼関係が精神的な余裕を生み、それが冷静で誠実な指導や判断につながる。長く音楽と向き合い続けるためにも、家族を大切にする姿勢を忘れないようにしています。



④ 社会貢献



音楽には、人の人生を変える力があります。実際僕が音楽によって大きく人生を良き方向に向ける事が出来ました。声、演奏が変わることで自信が生まれ、表現できることで世界が広がる。私たちの音楽事業は、流行を追うものではなく、「本質的な力を身につけること」を重視しています。結果として、それが社会に前向きな影響を与えると信じています。



⑤ 人生と仕事が融合している


僕にとって音楽は仕事である前に、人生そのものです。本気で向き合ってきたからこそ、厳しさも、喜びも知っています。妥協せず、誤魔化さず、本物を目指す。その姿勢を持ち続けることが、音楽を生業にする者として最も大切なことだと考えています。



⑥ 東京でのオフィシャルな仕事の増加



近年、超一流アーティストに関わる音楽案件をはじめ、東京でのオフィシャルな仕事が増えています。全国トップレベルの現場では、求められる基準も責任も一段上です。その緊張感と経験を、任された事業を始めスクール運営や指導現場に還元することで、関西発でありながら全国基準の音楽教育を実現していきたいと考えています。


と、長くなりましたが充実し過ぎた昨年度を振り返って今年度、どう自分の人生に取り組んで行くのか、自身の頭を整理してみました。


一度きりの人生と言うゲームを今年度も全力で楽しんで行きたいと思います!!


一緒に遊んで下さる皆様、よろしくお願い申し上げます。


年末年始は久しぶりに少し家族との時間を取れています。









特に娘の成長は著しく、心配事も増えますが、娘ファーストで仕事とのバランスをしっかり取りつつ、邁進します。