2026.01.28

お金の使い方と自分が理想とするスクールの作り方

おはようございます😊


昨日も書きましたが娘のトイレトレーニング真っ最中⋯


「パパァ⋯」と言う切ない声が聞こえた時には既に服も床もビシャリーヌ(笑)


着替えて、拭いて、それの繰り返し。


でも娘は頑張っているし、ひたすらに可愛い。


娘に顔をベタベタにくっつけながら「次は頑張ろうね♥」と猫撫で声で語りかける自分がまだ信じられないです😂


その割に昨夜は久しぶりに朝まで一度も目覚めず娘と爆睡(笑)


定期でお願いしている整体の効果だと思いますが、おかげで超元気な朝なのでブログも更新!


と言う事で最近レッスンが終わったあとのスタジオで、少しだけ残って考えごとをする時間があります。

機材の電源を落として、
今日のレッスンや生徒さんの表情を思い出しながら、次に何を良くできるかを整理する時間。

そんな中で読んだのが、以前も紹介したかな?


『億万長者になる お金の使い方』という本でした。

これは本当に稀に見る良書中の良書。




この本を通して、あらためて感じたのは、
お金は「いくらあるか」より

「どう使っているか」で、その人や組織の価値観が表れるということ。

富裕層ほど、目先の利益や回収よりも、
「未来が良くなる使い方」を選び続けている。

この考え方は、スクールの運営そのものだなと思いました。正直に言えば、短期的な売上だけを考えるなら、もっと効率のいいやり方はいくらでもあります。

でも僕は、

・講師が安心して指導できる環境
・レッスンの質を高めるための仕組み
・生徒さんが長く、前向きに通える空間

こういったところに、
時間もお金も使いたいと思っています。

すぐに数字として見えないことも多いです。
遠回りに感じることもあります。

それでも、人に使ったお金や時間は、必ず形を変えて返ってくる。

生徒さんの成長だったり、講師の自信だったり、
「ここに来てよかった」という言葉だったり。

本の中にあった
「お金に好かれる人は、お金を雑に扱わない」
という言葉が、強く印象に残っています。

ボイトレもギターも同じです。
声や楽器を雑に扱えば、声も楽器も応えてくれない。

丁寧に向き合って、
時間をかけて育てていくからこそ、本来の力を発揮してくれる。


お金も
人も
声も

すべて同じだなと感じています。

最近は
「これは売上のためか、未来のためか」

そう自分に問いながら、
一つひとつ判断するようにしています。

良いスクールは、派手な仕掛けよりも、日々の積み重ねでできていく。

この本を読んで、その覚悟をもう一度、静かに確認できました。

また現場で考えながら、
少しずつ、より良い形をつくっていきます。

さて⋯ちょっと娘のパンツ交換と家事で疲れたので今日はハンバーガー食ってやります🍔

1人焼き肉でも良かったんですが⋯(笑)

午後から仕事なので我慢します。