おはようございます😊
昨日も書きましたが娘のトイレトレーニング真っ最中⋯
「パパァ⋯」と言う切ない声が聞こえた時には既に服も床もビシャリーヌ(笑)
着替えて、拭いて、それの繰り返し。
でも娘は頑張っているし、ひたすらに可愛い。
娘に顔をベタベタにくっつけながら「次は頑張ろうね♥」と猫撫で声で語りかける自分がまだ信じられないです😂
その割に昨夜は久しぶりに朝まで一度も目覚めず娘と爆睡(笑)
定期でお願いしている整体の効果だと思いますが、おかげで超元気な朝なのでブログも更新!
と言う事で最近レッスンが終わったあとのスタジオで、少しだけ残って考えごとをする時間があります。
機材の電源を落として、
今日のレッスンや生徒さんの表情を思い出しながら、次に何を良くできるかを整理する時間。
そんな中で読んだのが、以前も紹介したかな?
『億万長者になる お金の使い方』という本でした。
これは本当に稀に見る良書中の良書。
この本を通して、あらためて感じたのは、
お金は「いくらあるか」より
「どう使っているか」で、その人や組織の価値観が表れるということ。
富裕層ほど、目先の利益や回収よりも、
「未来が良くなる使い方」を選び続けている。
この考え方は、スクールの運営そのものだなと思いました。正直に言えば、短期的な売上だけを考えるなら、もっと効率のいいやり方はいくらでもあります。
でも僕は、
・講師が安心して指導できる環境
・レッスンの質を高めるための仕組み
・生徒さんが長く、前向きに通える空間
こういったところに、
時間もお金も使いたいと思っています。
すぐに数字として見えないことも多いです。
遠回りに感じることもあります。
それでも、人に使ったお金や時間は、必ず形を変えて返ってくる。
生徒さんの成長だったり、講師の自信だったり、
「ここに来てよかった」という言葉だったり。
本の中にあった
「お金に好かれる人は、お金を雑に扱わない」
という言葉が、強く印象に残っています。
ボイトレもギターも同じです。
声や楽器を雑に扱えば、声も楽器も応えてくれない。
丁寧に向き合って、
時間をかけて育てていくからこそ、本来の力を発揮してくれる。
お金も
人も
声も
すべて同じだなと感じています。
最近は
「これは売上のためか、未来のためか」
そう自分に問いながら、
一つひとつ判断するようにしています。
良いスクールは、派手な仕掛けよりも、日々の積み重ねでできていく。
この本を読んで、その覚悟をもう一度、静かに確認できました。
また現場で考えながら、
少しずつ、より良い形をつくっていきます。
さて⋯ちょっと娘のパンツ交換と家事で疲れたので今日はハンバーガー食ってやります🍔
1人焼き肉でも良かったんですが⋯(笑)
午後から仕事なので我慢します。
