2026.02.02

人生のライフステージ毎に重要な事は変わる

名古屋出張からの本社での面談を立て続けに行って少しお疲れ様気味の中村ですオエー




帰りの近鉄特急でふと人生を振り返ってみると、

「その時その時で、何が一番大事だったか」は本当に変わってきたなと感じましたので今日はその事について。


今だからこそ言えるけど、あの時に何を優先していたかで、今の自分ができている気がします。

今日は、中村の場合を書いてみます。


中学生〜高校生の頃。
この時期は、受験勉強と部活がすべてでした。
正直、それ以外のことはほとんど考えてなかった。
目の前の試合、テスト、毎日の練習。
今思えば、あの頃の「一点集中」は結構すごかったなと思います。

高校時代は部活のみになりましたが(笑)

大学生になると、空気はガラッと変わって。
ひたすら遊びと部活。
今なら「大丈夫か?」って思うけど(笑)


あの時間があったからこそ、人間関係や感覚的な部分が育った気もしています。


そこからプロギタリストを目指し始めた頃。


この時期は本当に
ギター練習がすべて。
他のことは正直どうでもよくて、

「どれだけ弾いたか」「どれだけ向き合ったか」

それしか頭になかったですね。
そしてプロとして活動し始めてからは、
ステージがすべてになりました。

練習よりも「本番」。
ステージで何を出せるか、どう伝わるか。自分の全存在を賭けて命を燃やす場所。

毎回が勝負で、毎回が学びでした。

その後、起業してからは世界がまた変わります。

今度は事業構築やビジネスの勉強がすべて。
音楽とは全く違う脳みそを使う日々。
分からないことだらけだけど、だからこそ面白かったのも事実です。

家庭を持ってからは、
基本は家族ファースト。

でも同時に、
「さらに事業へコミットする」というフェーズにも入りました。

守るものができると、
覚悟の質が変わるんですよね。


そして現在。


自社の事業拡大と
東京での新規事業へのコミット。

それでいて、
これまで以上に家族ファースト。

やることは増えたけど、
優先順位はむしろクリアになってきた感覚があります。

こうして見ると、ライフステージごとに「重要なこと」は本当に変わってきました。

でも一つ言えるのは、
その時に大事だと思ったことに、ちゃんと真剣に向き合ってきたということ。


完璧じゃないし、遠回りも多かった。

それでも、その積み重ねが今につながっていると思っています。

人生って、
「ずっと同じことを頑張り続ける」

よりも

「今のステージで何を大事にするか」を間違えないことの方が大切なのかもしれません。

ひとしきり書いてから2月のスケジュールをチラっと見たら休日が2日間でした⋯(^_^;)


さよなら

さよなら



さよなら⋯⋯⋯⋯(^_^;)