こんばんは🌙珍しく遅い時間にブログ記事を書いてます中村です。
先日は読書についての記事を書きましたが最近ちょっと仕事がハードでめっきり読む冊数は減っていたのですが久しぶりにまた良書発見のお知らせ📢

この本は2度読みしてしっかり頭に入れたいと思います。
で、最近改めて感じた事が有りまして⋯
それは、事業って“何をやるか”より“どう作るか”の方が重要だなということ。
僕は今、株式会社Soul Create Musicで音楽教育事業をやっています。
具体的にはギター、ボイトレスクールの運営ですね。
ただ、正直なところ
「ギターやボイトレを教えること」だけをやりたいわけではなくて、どちらかというと
“どうすればこの事業が長く続くか”
“どうすれば積み上がる構造になるか”
みたいなことをずっと考えています。
例えば⋯
・継続率はどう設計するか
・LTVはどう最大化するか
・講師とブランドと顧客をどう一体化させるか
このあたりは、感覚ではなくて完全に“設計の話”です。
今関わっている
著名アーティストのボイトレスクールの運営もそうで、いわゆる「有名人のスクール」で終わらせるのではなく、
ブランドをどう事業として成立させるか?
ここにかなり重点を置いています。
有名だから売れる、ではなくて、ちゃんと“仕組みとして回るかどうか”
ここを外すと、どんなに良いものでも長くは続かない。
あともう一つ、最近強く思うのが固定費と資産の考え方です。
宅地建物取引士の資格もあるので、不動産の視点も含めて事業を見ることが多いんですが
・どこにお金を使うか
・固定費は問題無いか?
・何を資産として持つか
ここを間違えると、
事業って一気に苦しくなります。
逆にここが整理されていると、売上が多少上下しても安定する。
この“安定感”って、地味ですがかなり重要です。
現にソウルクリエイトミュージックの運営では物件選びからかなり考えて設計しています。
結局のところ、音楽だろうが教育だろうが何だろうが、事業としてやる以上は再現性と拡張性があるかどうか。
ここに尽きるなと思っています。
音楽 × 教育 × ビジネス × 資産設計
いろいろ掛け合わせながら、
ちゃんと“積み上がる事業”を作っていきたいなと。
またこのあたり、
実際の事例とかも含めてオープンに出来る内容から書いていこうと思います!
明日は家族でお花見の予定なのでそろそろオフトゥンに凸させて頂きたいと思います😪