おはようございます😊


昨夜は珍しく喉の調子が悪く眠りが微妙で本調子ではない中村です🤮
昨夜は大阪から夕方に品川に戻り、ビジネスやクリエイティブの最前線で圧倒的な成果を出し続けている素晴らしいメンバーとの会食の機会に恵まれました。
集まったのは、まさに各界の「トップランナー」と呼ぶにふさわしい尖った実績を持つ方々です。
※高校同期の起業家K君
慶應義塾大学を卒業後、放送作家、ヤフー、KDDIといった多様な業界・大手企業でのキャリアを経て独立。現在は起業家として自らの道を切り拓いている旧友。今回の会食を企画してくれた人です。
※元メガベンチャー執行役員Cさん。
東京大学を卒業後、電通、メルカリ(執行役員)、グノシーなど、日本を代表する一流企業やメガベンチャーを渡り歩いてきたビジネスリーダー。初見から知性と頑強な意志が溢れ出る雰囲気をまとった人でした。
※弁護士 、 映画監督のダブルスキラーGさん。
同じく東京大学を卒業。法律の専門家である弁護士として第一線で活躍しながら、映画監督としても作品を手がけるという、常識にとらわれない異色にして圧倒的なキャリアを持つクリエイター。とても気さくで楽しい人でしたが、会話から溢れ出る圧倒的な知性の高さはなかなか出会えないタイプの方でした。
それぞれ全く異なるフィールドで頂点を極めつつある方々ですが、共通していたのは「人生に対する圧倒的な当事者意識」と「未来を見据える視座の高さ」でした。
今回の刺激的な対話の中で、特に僕自身の胸に深く刻まれたビジネスの本質を3つに整理してみました。
※「変化」を恐れず、キャリアをレバレッジ(テコ)にする
一つの場所に安住せず、異なる業界や職種へ飛び込みながら自身の価値を掛け算で高めていく姿勢。彼らにとって、これまでの実績はゴールではなく、次の挑戦への強力な「武器」でしかありませんでした。
※クリエイティブとロジックの融合
ビジネスの最前線にいる人間こそ、アートやストーリー(映画・メディア)の力を深く理解し、逆にクリエイティブを極める人間こそ、強固なロジック(法律・経営)を持っているという事実。このハイブリッドな思考こそが、現代のブレイクスルーを生むのだと確信しました。
※現状の枠組みを疑う「高い視座」
目の前の課題解決にとどまらず、「そもそもこの業界はどうあるべきか」「社会にどうインパクトを与えるか」という、数手先、数十手先を見据えた議論の連続でした(しょーもない話も挟みつつ笑)
視座の高さが、そのまま行動のスケールの大きさに直結していることを痛感させられました。
※現状に満足しないマインドを持つ
このようなハイレベルな環境に身を置くと、自分自身の現在地を客観的に見つめ直す素晴らしい契機になります。
「今の視座で満足していないか?」
「もっと社会や目の前の人々に大きな価値を提供できるのではないか?」
彼らから受け取ったエネルギーと高いマインドを、私自身の事業や日々の意思決定にしっかりと還元し、さらにスピード感を持って前進していきたいと思います。
素晴らしい時間を共有してくれた仲間に、心から感謝します!!
本日も元気に出社してきます!