2026.07.01

昨日ビッシリ爆睡したので今日は元気にブログ更新します

こんばんは🌜️
今日は妻子は早くに就寝。僕も少し読書して22時には寝ます中村です。



​最近、橘玲氏の著書『プアジャパン』を読みました。




橘玲先生らしい、感情論を排し、冷徹なデータで現代日本の「衰退のリアル」を浮き彫りにした一冊ですが、読み進めるうちに、ある一つの強い確信が生まれました。

​それは、「今、娘に対して実践しているネイティブな英語教育は、彼女の将来に間違いなく絶対的な価値をもたらす」ということです。
​なぜ、これからの日本を生きる子どもたちにとって英語が「必須の生存戦略」になるのか。本書の視点を交えながら、親としての僕の決意をまとめたいと思います。(珍しく結構シリアスな内容ですw)

​1. 「プアジャパン(安い日本)」という冷徹な現実。


​『プアジャパン』で描かれているのは、世界の経済成長から取り残され、賃金も物価も「安くなってしまった」日本の姿です。
​かつてのように「日本にいれば、普通に会社に勤めていれば、豊かに暮らせる」という時代は完全に終わりました。経済格差は固定化し、国内のマーケットだけで勝負し続けることのリスクは年々高まっています。
​この現実を前に、親として子どもに何を残せるのか。塾に通わせて良い大学に入れ、日本の大企業に就職させる⋯

そんな「昭和・平成の成功モデル」は、もはや通用しない脆いものになっています。

​2. 英語は「お稽古事」ではなく、国境を超える「経済パスポート」になり得る。

​我々夫婦が娘に施しているのは、単なる「受験のための英語」や「お行儀の良い英会話」ではありません。
「ネイティブな英語教育」です。

​世界標準の英語を身につけるということは、将来の選択肢を「日本国内」から「世界全体」へと一瞬で拡張することを意味します。現に経済ニュースひとつ取っても英語の記事のほうが脚色なく、事実を掴めます。

※働く場所の自由

 日本の賃金が上がらなくても、海外の市場を相手にリモートで働く、あるいは外資系企業で世界基準の報酬を得るルートが開けます。

※情報の格差を埋める

 インターネット上の情報の約6割は英語であり、日本語の割合はわずか数パーセントです。一次情報にアクセスできるスピードと量が、そのまま格差を生む時代において、英語力は最強の情報武器になります。


​『プアジャパン』が突きつける暗い未来予想図も、「世界を舞台に戦える切符(=ネイティブな英語力)」を持っていれば、まったく異なる景色に見えてくるはずです。

​3. 「子どもの未来への投資」としてこれ以上のものはない
 
​言語習得、特にネイティブな発音や耳(リスニング力)、そして「英語で思考する力」は、大人になってから身につけようとすると膨大な時間と労力がかかります。
脳が柔軟な子どもの時期にこの環境を用意することは、親が与えられる「最高の資産」だと信じています。

​これからの時代、親が子どもにしてあげられる最大の教育とは、レールを敷くことではありません。「日本の沈没と一緒に沈まないための、自立した翼」を授けることです。
 
​『プアジャパン』を読み終え、日本の行く末に一抹の不安を覚えつつも、前々から自分と家族は自力で守ると言う意識を強く持っていたので今も続けている色々な準備が概ね正しかったと確認させて頂ける機会ともなりました。

​娘が大人になる頃、世界がどう変わっているかは誰にも分かりません。しかし、どのような世界になろうとも、「ネイティブな英語力」という武器があれば、彼女は自分の力で選択肢を広げ、自分の人生をサバイブしていける。

​その確信を胸に、これからもブレずに、彼女の英語教育を全力でサポートしていこうと思います。


え??

僕の英語力ですか?



アイアムアペン⋯🖊️

レベルです。