宇治小倉教室の桃原です。
本日は、弊社の中村代表がボイトレ講師向けに実施しているアンサンブル研修を受講しました。
この研修は、
歌い手としての、アンサンブルの理解、立ち振舞いなど、理論を含め、アドバイスを受けられるものです。
中村代表のギターと、トッププロ鍵盤奏者のアコースティック編成の演奏に合わせて、実際に歌唱をします。
私は、幼い頃から音楽を続けていて、20代の10年間はピアノ弾き語りのシンガーソングライターとして活動をしていましたが、
伴奏も歌も全部一人でやるスタイルだったので、
バンド編成など、複数人でのアンサンブルを充分には経験してきませんでした。
今回のこの研修で、
理論的な認識、
音を一つに重ねるということ、
歌い手としての意識、
リズムの感じ方など、
自分自身でも以前から課題としていたことはもちろん、
演奏者からの指摘で初めて気づいたことがたくさんありました。
実際にやってみなければわからないことばかりでした。
そして何より、この機会、緊張感が大切だということにも気づきました。
日々、多くの方のレッスンを担当させていただく中にも、自身の成長につながる場面はたくさんありますが、
自分なんか足元にも及ばないどころか、見えている世界が違うようなプロのミュージシャンに教えを乞いにいく、何も繕い隠すことができないその場所に身を置きに行くのは、とても緊張感のあることです。
だからこそ、その日までに、今の自分のできる最高のところまで何とか持っていこうと準備をする。
今日のような研修の機会の度に、また自分自身も大きく成長できるきっかけになると感じます。
ステージではあまり緊張しないのですが、、
今日はハンパないぐらい緊張しました。。笑
