こんばんは🌜️
今日は娘をスクールへお迎えに行ったら帰りはゴロゴロ⋯ビシャン!!⛈️
ビビりまくってくっついてくる娘をこれ幸いとフトコロにしまって帰宅しました中村です。

と言う事で最近は採用面接をやりまくっているのですが、流石に1日3件続くとバテてきます。
で、 採用活動でつくづく思う。「一緒に働きたい人」と「即お断りする人」の明確な違いを今日はお話したいと思います。
最近、採用面接を担当していて感じることがあります。
履歴書や職務経歴書に書かれた「スキル」や「経験」はもちろん大切です。ですが、最終的に合否を分けるのは、もっと根底にある「人間性」や「姿勢」なんだと実感する日々です。
今回は、最近の採用活動を通して特に感じている「即不採用にするタイプ」と「思わず採用したくなるタイプ」について、本音を書いてみようと思います。
※即不採用になる2つのタイプ
面接でお会いして、残念ながら「あ、この方は難しいな」とすぐに判断せざるを得ないケースには、共通する2つのパターンがあります。
1. 未経験なのに「根拠のない変な自信」がある人
新しい業界や職種にチャレンジする意欲自体は素晴らしいことです。しかし、実績も知識もない状態であるにもかかわらず、どこか上から目線だったり、謙虚さに欠ける態度が見え隠れする人がいます。
「未経験だからこそ、まずは素直に学びたい」という姿勢がなく、根拠のない自信だけが前面に出ていると、「入社後に周囲のアドバイスを受け入れられるだろうか?」と不安になります。
2. ベテランゆえの「自分を試すの?」という横柄な態度
これまでに立派なキャリアや実績を積んできた方に多いケースです。「こんなに実績のある自分を、わざわざ面接で試すつもりですか?」と言わんばかりの態度で面接に臨まれると、どれだけスキルが高くても即不採用にします。
どんなに過去の経歴が華やかであっても、新しい環境に入ればゼロからのスタートです。過去の栄光に縛られ、謙虚さを忘れてしまった人と、良いチームをつくることはできません。
スキルは途上でも「人柄の良さ」が溢れ出る人は採用したい
一方で、「この人と一緒に働きたい!」と心から思えるのは、人柄の良さが滲み出ている人です。
たとえ現時点でのスキルが未熟だったり、即戦力とは言えないレベルだったとしても関係ありません。
- 面接での受け答えが素直で誠実
- 相手に対する敬意や感謝が感じられる
- 自分の足りない部分を認め、学ぶ姿勢がある
こうした「人柄の良さ」や「素直さ」は、後から教えようと思って教えられるものではありません。逆に、専門的な知識やスキルは、入社後の努力や環境次第でいくらでも伸ばすことができます。
しかーーし
それすら上手くカモフラしてスルッと入り込んでくる地雷もいますので(実際最近地雷を踏んでしまいました💣️)、本当に面接は難しい⋯
結論採用で我々が本当に見ているのは、「これから一緒に同じ方向を向いて、気持ちよく走っていけるかどうか」です。
どれだけ優秀でも、チームの雰囲気を壊してしまうような傲慢さがある人はお断りしますし、未熟でも誠実に向き合ってくれる人には、全力で成長の機会を提供したいと思っています。
これからも、スキル以上に「人として信頼できるか」を大切にしながら、素晴らしい仲間との出会いを探していきたいと思います。
関西の自社でも東京の会社でも☺