2026.08.21

この夏は家族の用事でバタバタしたり自然を満喫したりアプリを開発したりしてます

こんばんは🌜️


お久しぶりの中村です。


お盆休みは家族の用事や妻の実家での時間が重なり、すっかりブログの存在が頭から抜け落ちていました。

忘却の彼方へ⋯





緑と静けさに包まれた自然豊かな妻の実家から一転、大都会へと戻り、ビジネスの最前線の日常へと回帰しています。

この極端な環境の振り幅は、頭の中の雑音を綺麗にリセットし、思考の純度を高めるには格好のプロセスかもと思ってます。



現在進めているのは、事業の重要な柱の1つとなるモバイルアプリの開発です。

日常の業務フローを俯瞰し、現場の課題を抽象化してシステムへと落とし込む作業は、まさに抽象と具体を往復する知的格闘そのもの(意外と得意分野⋯)


今回特に実感しているのは、パートナーとしての「AI」を思考の壁打ち相手として最適に組み込むことで、私のような非専業のトーシロであっても、ゼロからプロダクトを「ほぼ完全版」のクオリティまで独力で組み上げられるという事実です。

要件定義のロジック構築、システム設計の整合性チェック、エッジケースの洗出し⋯これらをAIとインタラクティブに対話し、課題を構造化しながら進めることで、開発スピードと精度の限界値を大幅に引き上げることができています。

単にコードを書く作業にとどまらず、プロダクトの意図やUXのボトルネックをいかにロジカルに解消し、スケーラブルな設計へと昇華させるかという「本質的な意思決定」に思考を100%集中させられるわけです。


やはりこれからは如何にAIを使いこなすか。

単に使うだけなら誰でも出来るので、最近はAIはある意味『馬鹿発見器』の役割もしていると感じます(笑) 



さて、地方の持つ「非日常の静寂」で研ぎ澄ませた思考回路と、都市の「事業加速力」、そして最新のテクノロジー。これらを融合させ、頭の中の構想が現実の洗練されたシステムとして形を成していくプロセスは非常に楽しくていつまでもやってしまう⋯

昔ゲームを1日中やってたのが今は仕事に向いているだけですが⋯(笑)


こうやってるうちに今年もあと4カ月。あっという間に終わるんだろうなぁと。