おはようございます😊
東京〜大阪を行き来して仕事を始めて丸3ヶ月が経過して採用や面接。組織運営を通してこれまでもブラッシュアップし続けてきた弊社のキジャンと言うものがまとまって来ましたので改めてシェアしますす。↓↓
【採用・社内規範】当社で「活躍できない人」の5つの特徴|ミスマッチを防ぐための行動基準をランキング形式にしてみました![]()
当社が目指すゴールを達成するためには、組織全員が同じ方向を向き、高い当事者意識を持って行動することが不可欠です。今回は当社において「成果を出しにくい、あるいはミスマッチとなってしまう人物像」を言語化しました。
これは単なる個人の否定ではなく、当社の価値観(カルチャー)を明示し、双方にとって不幸なミスマッチを防ぐための基準です。
第5位:理念・チームゴールへの無関心
- 状態: 組織のビジョンやチームの目標に興味がなく、自分の担当領域や保身のみに終始する。
- 影響: チームの一体感を損ない、組織の成長スピードを鈍化させる。
- 当社の基準: 個人の成果だけでなく「チームや組織にどう貢献するか」という視点を持つことを求めています。
第4位:変化やフィードバックに対する固執(素直さの欠如)
- 状態: 過去のやり方や自分の考えに固執し、アドバイスや方針変更に対して否定から入る。
- 影響: 学習と改善のサイクルが止まり、組織全体の足かせとなる。
- 当社の基準: 変化を恐れず、意見を素直に受け止めて自己更新できる「学習意欲」を評価します。
第3位:当事者意識の欠如(他責思考)
- 状態: 「指示がなかった」「環境が整っていない」と言い訳を探し、自ら解決しようとしない。
- 影響: 課題が放置され、周囲のメンバーに不要なリカバリーの負荷がかかる。
- 当社の基準: 担当業務に対して最後まで責任を持ち、自ら動く「主体性」を重視します。
第2位:事前リサーチ不足による「仕事内容のギャップ」
- 状態: 「思っていた仕事内容と違った」という理由でモチベーションを下げ、早期に諦めてしまう。
- 影響: 育成コストの損失に加え、現場の業務進行に滞りが発生する。
- 当社の基準: 華やかな側面だけでなく、泥臭いプロセスや地道な作業も含めて自分の仕事と捉えられる覚悟を求めています。
第1位:「何かを与えてもらう」前提の受け身姿勢
- 状態: 「会社が教えてくれない」「環境を整えてくれない」と、ギブ(提供)ではなくテイク(要求)ばかりを求める。
- 影響: 組織の自律性を削ぎ、指示待ち文化を蔓延させる最大要因となる。
- 当社の基準: 会社は学校ではなく「価値を生み出す場所」です。自ら学び、自ら仕事を作り出す姿勢がない方は、当社の環境にはマッチしません。
結論↓↓
当社は、自ら学び、手を取り合って成果を追及できるメンバーには最大限のチャンスと環境を提供します。しかし、上記のような「受け身姿勢」や「他責思考」で働くことを期待される方にとっては、厳しい環境に感じられるはずです。
だからこそ、自分の力で成長したい、組織と一緒に挑戦したいという強い意志を持つ方からのご応募を心よりお待ちしています。
この数カ月、当社創業以来の勢いで新規採用を頑張っています。
数名、素晴らしい人材も入って頂きましたがやはり弊社の文化に合わない方も散見されます。
それらを完璧に事前に見極めるのは困難なのでなかなか難しいです(^_^;)
しかしここを乗り越え無ければ弊社の未来は有りませんので、強い覚悟を持って採用活動に今後も邁進して参ります!
