おはようございます😊
最近、寝る前と朝の隙間時間を使って、ひたすらAIの勉強にのめり込んでいる中村です。きっかけは単純で、「これを使いこなせるかどうかで、これからの経営の差が恐ろしいスピードでついていく」と肌で感じたからです。
正直、少し前までは「便利なツールが増えたな」くらいの感覚でAIを見ていました。ただ、実際に自分の手を動かして触ってみると、その認識がいかに甘かったかを思い知らされました。文章作成、データ分析、業務フローの整理⋯これまで人が時間をかけてやっていた作業の質とスピードが、まるで別次元になっている。これは正直、使わない理由がないなと。
今、教室運営や会社の様々な業務の中で、「これはAIに任せられるんじゃないか」というポイントを一つひとつ洗い出しています。もちろん、人にしかできない部分⋯生徒様との向き合い方や、現場での細やかな配慮みたいなところは絶対に譲れません。ただ、そこに集中するためにも、それ以外の部分はどんどんAIの力を借りていくべきだと考えています。
35歳で起業してからここまで、本を読んで学び続けることを大切にしてきましたが、AIという分野は変化のスピードが桁違いです。昨日の常識が今日には古くなっている、そんな世界。
だからこそ、面白いし、ここで学びを止めたら一気に置いていかれるという危機感も持っています。これからソウルクリエイトミュージックとしても、AIをただの流行りものとしてではなく、事業の土台を強くする武器として、本気で取り入れていきます。ただ、ここで一つだけ自分に言い聞かせていることがあります。
それは「全部AIに丸投げしない」ということ。AIは本当に優秀ですが、出してくる答えを鵜呑みにしてそのまま動いてしまうと、結局は思考停止した経営になってしまう。大事なのは、AIの提案をたたき台にしながらも、最終的に「これは自分のビジネスとして正しいのか」「お客様や生徒様にとって本当に価値があるのか」を、自分の頭でしっかり考え抜くことだと思っています。つまり、AIを指示待ちの部下ではなく、優秀な壁打ち相手として使いこなす。
そのスタンスを崩さなければ、AIは間違いなく最強のビジネスパートナーになってくれる。そう確信しています。変化を恐れず、むしろ楽しみながら。明日も朝から名古屋へ移動なので移動中に情報収集していこうと思います💪

リーズナブルながら美味しいので、行く時間があれば(滅多に無いけど)飛び込んでます。