この金曜日から3日間、ほぼ丸ごとAIの指導を受けていた中村です。
しかも、我流ではなく本職のプロのエンジニアから、みっちりと。
【プロから学ぶ3日間、自社アプリ開発が一気に前進】
いやぁ〜この3日間は自分にとって密度の濃い時間でした。
自社アプリの開発、そしてGA4と連携させた月次レポートの自動化。
この2つが、ほぼ構築完了というところまで来ています。
これまで外注していた業務を、少しずつ自分たちの手に取り戻していく感覚。
これがたまらなく面白いんです。
【 表面は自力で作れても、中身の権限管理はプロが必須】
ただ、この3日間で改めて痛感したことがあります。
見た目の部分、ユーザーが触れる表面の機能は、学べば自力でも形にできます。
ですが、データベースへのアクセス権限、決済まわりのセキュリティ、システムの根幹となる保守管理。
ここは、やはりプロの領域だと確信しました。
生半可な知識で触って良い部分と、絶対にプロに任せるべき部分。
その線引きを見誤らないこと。
これは、経営者としての判断力そのものだと思っています。
自分たちは表側の使い勝手や運用フローに集中し、根幹部分は信頼できるプロにきちんと委託する。
この役割分担ができてはじめて、安全で強い仕組みが出来上がるんだと思います。
【 新しいスキルを学ぶ楽しさは、何歳になっても色褪せない】
それにしても、新しいスキルを学ぶという時間は、本当に楽しすぎます。
元々ゲームが生き甲斐と言えるほど好きすぎたんですが、殆どそれと同じ感覚です。
1日の限られた時間で専門書を読み、AIを触る。
貴重な貴重なプロからのオンライン指導。
わからないことが、少しずつわかるようになっていく感覚。
昨日できなかったことが、今日できるようになる瞬間。
これは、何歳になっても色褪せない、学びの醍醐味だと思っています。
35歳で起業してから積み重ねてきた読書の習慣も、結局は同じことなんです。
1分、1時間、1日の泥臭い積み重ねほど強いものは有りません。
粘り強くコツコツやるのは昔から得意分野ですが、このAI領域は本当に面白過ぎます。
知らないことを知る喜びが、そのまま経営の推進力になっていくのが日進月歩で実感できてます!
【餅は餅屋、そして学びは終わらない】
自社アプリ開発、GA4連携による月次レポートの自動化。
この3日間で、大きく前進しました。
ただし、権限まわりや保守管理という根幹部分は、プロの力を借りる。
「餅は餅屋」という言葉の意味を、改めて実感した3日間でした。
これからも、学ぶことをやめず、任せるべきところは潔く任せる。
そのバランス感覚を持ちながら、事業を前に進めていきたいと思います。
明日からは中々ハードな研修に2日間参加します。新しい学びが有れば嬉しいです☺
※先日、娘の大好きなスライムのクレーンを発見!
